gawakunの一騎当千ログ

東京で働く社会人4年目の成長の過程と学んだ内容のアウトプット

恐怖を把握する

自分は何か怖いもの、リスクがあるもの、嫌なことが起こりそうなものがあった時に

深く考えようとせず、目をそらし、何も起こらないことを祈るだけ、という状態になってしまうことがよくあります。

 

ただ祈っていても良くならないことはわかっているのに期待だけして、流してしまう。

その瞬間には、重く捉えていないし、そこまで考えていないのですが、

今思い返すと多くの場面で、目を背けて祈るに近い選択をしていたと思います。

 

恐怖やリスクを目前に、行動せず祈り、何か不都合が起きた時には不運だと嘆く。

そんな生き方をしてしまっていたかもしれない。

 

ピンチのときこそ、頭を働かせ、自らの行動で最良の結果を作る。

これができるとできないでは、本当に天と地くらいの差ができる。

 

行動の結果が失敗でもいい、やらないほうがましだと思う時もあるかもしれない。

でも「やる」という選択師があることを知っていて、それを選べるだけでも全く違った人生になると思う。

 

まずは、目の前の事実を捉え、最悪の結果を想定して対策、行動する。

目をそらしたくてもそらさない。

 

そらしたら、ただの運任せになる。

少しでも成功率を上げるために「人事を尽くして天命を待つ」

 

怖いものから目を背けない。

自らの行動(選択)で変える。責任を持つ。

人間関係と自分のあり方

最近、自分は少し人間関係に悩んでいました。

周りを信じれないし、これは自分が悪いのではと思ってしまった。

周りが悪いと思って心の中で、周りを否定した。

 

絶対に周りに悪口を言わないと決めていたので、誰にも言わない。

けど、他の人は言ってるかもしれない。

 

そう思って関わり方も雑になってしまった。

 

今回の経験を通して、理解したことが2つあります。

1つは、「なめられない」

自分はずっと別に人からなめられてもいいと思ってたし、人をなめるという感覚が自分にはあまりなかった。

けど、なめられたら聞いてくれない。

正しくても勝てない、自分がなめられても良いと思いなめられてしまったことで、悪い空気を作ったとも言える。

 

強く当たる必要はないけど、なめられたら結局良い結果にはつながらない。

なので、なめられない、押すところは押す。

常日頃、優しさだけではなく、押出強さを醸し出す。

 

2つ目は、「指摘するときの心のあり方」

どうしてもだめな時や人を注意する時の心持ちや伝え方も難しかった。

わかったことは、自分の心がどこにあるかが大切だということ。

 

どんなに口で、態度で良いように伝えても心が悪い方に、相手を責める、自分を誇示する、相手をコントロールする方に持っているとうまくは運ばない。

 

ただ、心のあり方に気をつけて明るい心で相手のためを思い、発言、行動するなら相手に伝わる。

 

どんなにカチンときても、自分の心を引っ張られない。

そうすれば、結果うまく行く。

 

ふとした瞬間にだめな心になってしまうが、どんな時もいい心で接する

自分に対してもいい心で語りかける

 

細部にこだわる

周囲に活力を与えるような人と働きたい

これは多くの人が思っていると思う。

自分はそういう人間になれているかと考えると自信を持ってそうと言えない。

 

前向きな発言、行動、声の大きさ、語尾の発声も大事

アイコンタクト、何をいうかではなく、どう言うか。

神は細部に宿る

 

日頃の行動一つ一つが自分の存在をつくり、周りに影響を与える力を持っている。

  

自分はコミュニケーションが独りよがりになりがちなので、相手が何を聞きたいのか

相手の関心ごと心配事にフォーカスし、話す癖をつける。

自分が伝えたいことだけではなくて、相手の関心事を想定して準備する。

 

相手に合わせて、伝え方内容、話すスピードも変える

創意工夫で、激変させられる可能性がある。

 

細部にこだわり、あたりまえにできるようになる。

今更ですが基礎

上司は仕事に対して責任を持っているので常に、業績や結果に関心があり、不安に思っている。

できることなら部下にも同じ基準で物事を考えてほしいし、取り組んでほしい。

 

今はそうではなくても、日々の姿勢で見せてほしい。

そのために必要なのが、報連相だ。

 

報連相は、自分の仕事の進捗と、成長、意欲などを上司に伝えるのと同時に上司とのコミュニケーションになるので、短く簡潔に、でも自分の主張やアピールを忘れない。

そういう部下の方が可愛いし、助けてあげたくなる。

報連相には、仕事をスムーズに回すための、基礎が含まれている、人対人の関わりだ。

 

よりうまい報連相のためには、短く伝えるための自分なりの型が必要。

結論、理由、時系列や対策、対策などこれらに加えて、話しかけるタイミグも重要。

 

ただ、仕事全般で自分は忘れがちだが、一番大事なのは、人とのコミュニケーションだということを忘れず、自分の気付きや学びを上司に報告する、そういう人間らしさ、可愛らしさだと思う。

そういう可愛らしさのある人になる。

 

自分の思いをストレートに伝えて本音のコミュニケーションを取る。

仕事だけになって固くなると忘れてしまいそうだけど、人との関わりを楽しむ。

 

日々改善!

羨望と実力

自分は自分でしかない、別の人にはなれない。

 

自分の理想の立場の人ともし立場が入れ替わったとしてもそこに到達していない自分ではそれをキープできない。

 

その人はその状態をキープできるからその状況にいる。

人をうらやましがるのではなく、全てにおいて自分の限界を伸ばしていくしかない。

 そのために、行動あるのみ。

 

今は不安ばっかりだけど、立ち止まらず行動し、考え、行動し続ける。

自分がいかに周りの人の役に立てるか考え実行する。

選択

絞り込む。

全て全て取りたいでは上手く行かない。

 

選択しないことは結局は怠惰につながっている。

 

誰のためを思っての発信なのか。

自分のために全てを詰め込んでいないか。

 

選択と集中

2割8割。

 

選択には労力がかかる、だからこそやる。

思いを込める作業。

 

絞り込み、削ぎ落とし、アート

相手を思ってのプロフェッショナルでありたい。

意見を伝える、高め合う

どれだけハッキリ謝ることができるか。

 

多少自分の意見にこだわりが無いといけないと思う。

 

傲慢と自信との差をつけるのは、自らの間違いが判明した時にどれだけ濁さずハッキリと謝れるか。

このチャンスは一回しかない。

 

もちろん自分の意見を伝える時の配慮も当然重要だが、真剣に取り組んで多少ぶつかってしまうのは仕方がない。

 

いかに小さなプライドを捨てて、自分の誤りが判明した時に誠実に立ち振る舞えるか。

 

ここを上手くできればこれからも意見をぶつけ続けることができる。

 

全力のディベートや議論ができる環境や人を作る。

自分を守りすぎる人にならない。