gawakunの一騎当千ログ

東京で働く社会人4年目の成長の過程と学んだ内容のアウトプット

いい意味で、いらいらしてしまう方々へ〜心を鎮める(in cafe)〜

相手の気持ちを勝手に想像しない

想像するなら、いいように想像する。

 

これは、小さいことが気になりいらいらする自分が、学生時代にドラッグストアでレジ打ちをしていた際に編み出した考え方です。

 

最近カフェで仕事をする機会が増え、

横に座った人のタイピングの音、話し声、くしゃみ、口の中をちゃっちゃする音、など気分を揺さぶられることが多くなったので、ふと思い出しました。

(口の中をちゃっちゃする音以外は、自分もしてしまっている時があります。)

 

相手の気持ちを勝手に想像しない

想像するなら、いいように想像する。

というルールは、結構自分では気に入っていて、これを考えると自分の中で気持ちが落ち着き、優しい世界に入れます。

 

例えば、レジで長蛇の列ができているにもかかわらず、ずっとポイントカードを探している方。

(いたら申し訳ございません。皆さんにご事情があることは理解しています。)

 

そんな時には、<この人は貯まったポイントで家族にいつもよりいい食材を買うのだろう。お肉かな?お菓子かな?>という感じです。

※もうちょっとうまかったんですが、当時の気持ちを忘れました。。。

 

結局は、自分の頭の中の相手と戦わない。

という感じでした。

起こっていないことは、読み取らない。

 

各個人の性格によって分かれるところだと思いますが、自分にとっては助けられる考え方でした!

 

ありがたいことに今も助けられていて、次にカフェ行く時が楽しみになってます。笑

 

意見が一致してからも話し合う。

今日は、一つおもしろいことを学びました。

 

それは、議論の際に例え人と意見が一致したとしても、

「すぐに最終決定とせず、一度、お互いがその意見に至った情報(背景)を交換する」

ということです。

 

例えば、友達との晩ごはんを決める際にも意見は一致したが、ベストな回答は他にあるということが起こります。

 

誰かと食事を決める際には、ある程度、相手の好みを反映させるはずです。

(自分が今タイ料理を食べたくても、パクチーが嫌いな人との食事の候補にタイ料理をいれない感覚です。)

 

この時にこちらが、勝手にタイ料理を削除していますが、相手はパクチーはダメでも、ガパオライスが食べたい可能性はあります。

 

なので、この時に「自分はタイ料理を食べたいが、パクチーが嫌いなことを知っているからタイ料理を候補から外した」という情報を相手と交換すれば、

お互いにとってベストな<タイ料理>という選択肢をとることができます。

 

タイ料理の例えが良いかは別として、ここで言いたいのは、「議論の際にお互いに安全策を選んでる可能性がある」ということです。

 

料理を決めるくらいなら、そこまで重要な選択ではないし、仲の良い相手であればお互いの意見もぶつけやすいと思いますが、

 

もっと気を使う間柄の方との議論の時には「意見が一致してよかった。と早々に安心してしまいそうです。(自分はやります。)

 

相手も自分と同じだけの情報をもって同じ結論に至った」と勘違いせず、背景の情報まで共有する。

 

軽い場面でやりすぎると嫌がられそうですが、こういうコミュニケーションが取れると気持ちが良いのだろうと思います。

 

実践!

消費者→生産者

事務所からの退所や、大きなプラットフォームから抜けて自分自身のサービスをだすということが増えているような気がします。

 

自分の大好きなYouTubeでも、人気のある方々はオンラインサロンを作ったり、有料の会員制サービスで発信している方も多くいらっしゃります。

 

自分も好きな方に関しては、いくつか有料のサービスにに登録しているのですが、多すぎるとチェックするものが増えるし、見なくなるものも出てくると思うため、断念しているものもあります。

大手企業で結果を出した人が独立するような流れなのでしょうか?

(みんな大手で頑張ってほしい!) 

 

自分に置き換えてみると、有料の自分のサービスにお金をはらってくれる人がいるってすごい嬉しいし、そういう人たちでコミュニティを作りたいと思うのはすごく自然だなと思います。

 

なんと言っても、人を楽しませるものを作れる人はすごい。

YouTuberの方々も皆さん試行錯誤して、動画をアップしていると思うと感謝と尊敬しかないです。

 

最近になって、自分も誰かに求めてもらえるようなものを作りたいなと思うようになりました。

どういう形かわかりませんが、作ってもらったものを楽しむだけでなく、自分も楽しませる側になりたいと思っています。

 

いい時代に生まれたなと思います!

現在は過去の産物のようです。

同じものを見ても見えるものが違ってる。

 

自分は漫画やYouTubeが好きで良く時間を使っていたのですが、自分もつくり手になりたいと思った出来事です。

(昨日、今日と同じ内容を見たり聞いたりしたことが、今の自分の状況と重なりました。)

 

昨日聞いた内容で、はっとさせられたことが、

「僕たちが日常で目にするものはたいていが、過去の物である。」ということです。

 

1,2年前に企画された映画、去年書かれた本、数十年前に設計された建物。

数年前に構想されたサービスなど、特に一般向けになっているコンテンツはほとんどが過去の物となっている。

 

目の前は既に過去であり、最先端はもう違う。

流行りだした時には、次を作っている人がいる。

 

誰かが作ってくれたものを消費するだけでなく、自分が作るという意識がある人は

同じ景色でも見えているものが違うようです。

 

 

ブログを書いている人は、ブログのネタを探すために日常いろいろなことにアンテナをはっていると思うので、同じような感覚なのでしょうか。

 

自分もここ1週間くらいブログを書いていなかった時と以前書いていた時を比較すると少し日常の過ごし方が違った気がするので、

これからもブログは書きたいし、自分の好きなものを作る人でありたいと思いました!

 

せっかくいい時代に生きているので、消費者でありながらも、作り手になる!

梅雨が来て、畳屋が儲かる

最近雨が続いていたせいかわかりませんが、部屋の本棚にカビがはえていてすごくショックを受けました。。。

 

すぐに掃除して、換気しましたが、今のタイミングで気づけてよかった。

ちょうどサーキュレーターを購入したてでしたので、これからしっかり換気しようと思います。

 

 そんなタイミングでちょうど、FBで「しばらく使っていなかった別荘の畳がカビだらけになってた」という投稿を見ました。

(脳は本当に、興味ある情報を拾ってくる。すごい)

その投稿によると、除湿を24時間つけっぱなしだったのが原因と書いていました。

 

自分も最近、除湿を人生初めて使い、すごく効果を感じていました。

実際にブログにも書いたかと思います。

もしかするとこの除湿がカビの原因かもしれないです。。。

 

その後、調べて詳しくはわからなかったですが、

24時間つけっぱなしにするとエアコンの中にカビが充満し、それが部屋に撒かれ、広がるようです。

※エアコン使用後に内部乾燥や、送風機能を使って、時々エアコンを乾燥させるとカビの繁殖は防げるようです。

 

上に書いたFBの投稿には同じような事象が複数発生しているようで、畳屋さんが儲かるのでは?と書かれていました。(あのショックの後にそれを考えられるのがすごい。)

 

今朝、自分の家の近くの畳屋さんが畳を大量に軽トラに載せているのをみて、本当なのかもと自分の部屋のカビからのつながりがちょっとおもしろかったです!

カビがもともとないほうが良かったですが笑

 

カビがなくなって、非常に元気になりましたが、次は夏バテが来そうですね!

みなさん体調には十分気をつけてください!

習慣の乱れ

最近、祝日でいつもの生活リズムが崩れてしまっている。

 

楽しいから満足なのだが、これをまた以前通りに戻す必要がある。

 

ここは労力がかかるだろうが戻したい。

少し先の未来、やりきった自分を想像してもう一回頑張る。

選択のタイミング

今やるのか、後でやるのか

 

日々は選択の繰り返しで、自分はよく後回しをしてしまいます。

 

今やるのか後でやるのか、そこで重要になってくるのは、今やるのと後でやるのはやるタイミングが違うだけのように思いますが、実は全然違うということです。

 

迷路のようなもので、一旦右を選んだら次に同じ方向へいくまでにはかなり遠回りをしないといけなくなる。

 

そして、その時と全く同じ道にはたどり着かない。

 

タイミングとして後でやった方がいいという選択はあると思いますが、単なる後回しはもう一度やろうという選択をするまでに大きな労力を必要とし、その時の流れも完全に切ってしまうため、自分は後回しの理由がなければその時にやる。

 

迷路の話を考え、先に行動する。